野田総理と枝野経済産業大臣も出席された“日本の未来”応援会議〜小さな企業が日本を変える〜の総会に弊社代表がコアメンバーとして参加しました

昨日は経済産業省「“日本の未来”応援会議〜小さな企業が日本を変える〜の総会に行ってまいりました。

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この会議は、

枝野幸男 経済産業大臣と、岡村正 中小企業政策審議会会長/日本商工会議所会頭を共同議長として、

次代を担う青年層や女性層の中小・小規模企業経営者を中心に、

中小企業団体、税理士等の士業、商店街関係者、生業、地域金融機関など、

幅広い主体がコアメンバーとなって、未来会議を開催し、

これまでの中小企業政策を真摯に見直し、

中小・小規模企業の経営力・活力の向上に向けた課題と

今後の施策のあり方を討議し、実行していくというものです。

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プレス、マスコミ関係もたくさん取材に来ていました。


会議の開会を宣言する枝野経済産業大臣。

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画像の一番右が枝野経済産業大臣。
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一番左に弊社代表も映っています。


野田総理(一番左)も途中参加されました。
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右端に、弊社代表も映っています。



中小企業にとっての雇用や人材育成の問題、

女性の再就職や子育てとの両立の問題、

資金調達や賃金基準の問題、など、

建設的な意見が出され、討議が活発に行われました。



総会の後での懇親会で、枝野大臣と弊社代表。

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これからの「未来会議」の様子は、随時ご報告させていただきます。

弊社代表篠塚恭一が経産省主催の「医療生活産業フォーラム」で講演します。

弊社代表、篠塚恭一が、経済産業省主催の「医療生活産業フォーラム」で講演します。

1.日時: 2012年2月15日(水)14:00 (開場13:30)

2.場所: 経済産業省 北海道経済産業局 第1会議室
 (札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎6階北側)

3.参加費用:無料

4.プログラム(予定)

1)開会の挨拶 経済産業省のヘルスケア産業創出への取組について(仮題)
経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課

2)講演「トラベルヘルパーの介護旅行ビジネスモデル」
株)SPI あ・える倶楽部 代表取締役 篠塚恭一

3)参加者による意見交換会


●お問い合せ先(「医療生活産業フォーラム」事務局)

株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部
公共経営戦略コンサルティング部 TEL:03-5533-2973
公共経営戦略コンサルティング部 TEL:03-5533-2657


たくさんの方の参加を、お待ちしています。




「介護旅行等関連事業者によるビジネスモデル検討会」開催されました。

平成23年度医療・介護等関連分野における規制改革・産業創出調査研究事業
(医療・介護周辺サービス産業創出調査事業)における介護旅行等調査事業

「介護旅行等関連事業者によるビジネスモデル検討会」開催されました。

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弊社代表から主催者挨拶と開催趣旨の説明をさせていただき、さっそくプログラム開始です。


第一部は、介護旅行をご利用いただいている
あ・える倶楽部のお客様である山口初位様にご登壇いただきました。

お父様が撮ったを片手にお話ししてくださいました。

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開聞岳をセスナで見る、、、という壮大な旅行から始まって、

北海道旅行、上高地と、お父様と介護旅行で親孝行を続けていらっしゃいます。

お父様と二人で浅草にも行かれました。

トラベルヘルパーの旅行先での介助の様子を見て、

近くの外出や、小さなお出かけに私が一番自信をつけた、と。



もっと外出しやすい社会になるための公共交通機関や観光地、宿泊施設、食事処などへの

ご提案にはとても説得力がありました。





第二部は、分野別課題検討・ワークショップ。

グループごとに分かれて、KJ法で
「介護旅行推進型社会になるためにクリアしなければならない課題の抽出」作業を行いました。

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活発な意見交換がされました。


そして、分野別にグループ代表者が発表しました。

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休憩をはさんで、第三部は、

東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター専任講師
星加良司先生の特別講演です。

「包摂(インクルージョン)のための社会デザイン −障害学の視点から−」


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星加先生は、私にとって、難しいなと思うことを、

シンプルに、ニュートラルな見解で、頭の中を整理してくれます。

個人的に大好きな先生ですので、お話を楽しみにしていました。


お話の中で、

「覚悟しなくても外出できる社会を」と、おっしゃっていましたが、

あ・える倶楽部にお問い合わせ下さるお客様はみな覚悟をもってお電話くださいます。

が、一度、トラベルヘルパーと外出や旅行に出かけられると、

「覚悟」が外れ、次は「気軽に」外出や旅行を楽しまれるようになります。


またここでも、星加先生に大きな気づきをいただきました。




その後、各グループのファシリテーターからの発表です。


『送 る』医療・介護グループ

杉山 徹 氏
(トラベルフリーの会前代表、元JTBクルーズ開発担当部長、(社)セカンドライフ協会委員)

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『結 ぶ』交通・運輸

石川 紀文 氏
(淑徳大学サービスラーニングセンター長、アクセシブル盛岡代表、人に優しい地域の宿づくり賞他表彰多数)

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『受ける』宿泊・観光

秋元 昭臣 氏
(ラクスマリーナ専務取締役、元京成ホテル企画部長、「バリアフリー化功労者表内閣総理大臣賞」)

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『繋 ぐ』旅行コーディネイト

小野 鎮 氏
(もっと優しい旅への勉強会事務局長、元明治航空サービス代表取締役社長)

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それぞれのファシリテータの報告を

NPO日本トラベルヘルパー協会事務局長の西野さんがまとめます。 

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西野さんは、時間通りの名司会者ぶりも発揮して下さいました。



そして、統括として、

弊社代表が「介護旅行等関連事業者によるビジネスモデル」について発表させていただきました。

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経済産業省のご担当者からもごあいさついただきました。

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最後に、私からお礼のごあいさつをさせていただき、終了とさせていただきました。

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いろいろな立場、いろいろな地域、いろいろな職種の方が参加されているからこその意見は、

大変参考になりました。


その上でますます「介護旅行」「トラベルへルパーサービス」に

まい進していくことを再確認させていただきました。



SPIをご利用下さるお客様は「介護旅行」の旗を目印にお問い合わせ下さいます。


山口様はじめSPIをご利用下さるお客様の方を向いて、

SPIのお客様を大事にしながら、仕事をしていこうと改めて考えました。




とても有意義で、内容の濃い討論会、参加くださった皆様に感謝申し上げます。



会場を提供下さいました株式会社日本総合研究所様、ありがとうございました。

経産省HPに掲載されました「トラベルヘルパーとなら安心です」

経済産業省のホームページMETI Journal経済産業ジャーナルに弊社のことを取り上げていただきました。

電子ブック版

PDF版

IPad版

「トラベルヘルパーとなら安心です」


そうです、「トラベルヘルパーとなら安心です」、その一言につきます。


お客様とトラベルヘルパーの笑顔の外出や旅行はこちらからご覧いただけます。

おでかけ日和

国内旅行

海外旅行

もっともっとたくさんの方の希望のお手伝いしていきたいと思います。

「医療・介護周辺サービス産業の創出シンポジウム」開催されました

今日は、

高齢者の旅型外出支援サービスのビジネスモデルとしての可能性を求めて
「医療・介護周辺サービス産業の創出シンポジウム」


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たくさんの方に来ていただきました。

ありがとうございます。

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博愛記念病院理事長 日本慢性期医療協会会長である武久洋三氏よりご挨拶

東京大学高齢社会総合研究機構教授 辻哲夫氏より
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「医療・介護分野の公・民サービス連携の現状と超高齢社会における課題」と題して、

基調講演いただきました。

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コンソーシアム代表、篠塚恭一より基調報告。

そして、

「高齢者の希望づくりと外出支援サービスの可能性と課題」について、

パオディア研究所代表の楢原敏氏をコーディネーターとして、

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NPO日本トラベルヘルパー協会副理事長の西野佳名子、

ベネッセグループ(株)ボンセジュール取締役の小林雅人氏、

ヒューマンヘリテージ(株)代表取締役の山本善徳氏、

東伊豆町観光協会の吉間厚子氏、

そして、ワタシで、

ディスカッションさせていただきました。


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最後に(株)三菱総研研究所の園田輝夫氏より〆のご挨拶をいただきました。



取り急ぎのご報告です。

改めて詳しい内容は報告させていただきます



超高齢社会をむかえるにあたって、

ご高齢の方がいかに楽しくイキイキと日々の暮らしを続けるために、

「外出を続ける」ということが重要だということ、

そのためにも、介護旅行システムをモデル化すること、

トラベルヘルパーサービスの標準化することが、

今まさに求められていると心から実感しました。




オフィスに戻る電車の中。

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磯田さんとワタシ、「介護旅行にでかけませんか」を読書中。

車内でも注目されています。。。




ヤスカワさんもブログに書いてます。
http://last1mile.blog25.fc2.com/blog-entry-14.html

ヤスカワさん、司会、とてもよかったですよ♪

経産省「高齢者外出支援サービス産業創出調査事業」チーム、釧路に視察にいってきました!

先日のボンセジュール「早春東伊豆旅行会」のグループ介護旅行が進行している時期を同じくして、

我がビジネスコンソーシアム「高齢者外出支援サービス産業創出調査事業」LOMチームは、

釧路に飛んでいたのです!


釧路チームは、釧路スイミングの古屋社長のセッティングで、

釧路市副市長をはじめ、釧路での観光、医療、介護、教育関係の方がお集まりくださり、

活発な意見交換をさせていただきました。

釧路新聞社も取材して下さり、社会面に大きく取り上げt下さいました。


小松正明釧路副市長が「トラベルヘルパーと旅に出よう」と題して、
ご自身のブログに「トラベルヘルパー」のことを書いてくださいました!


とてもうれしいです!

こういうコメントを読ませていただくと、勇気がバンバン湧き上がってきます。



小松正明釧路副市長、ありがとうございました。



最後に、今回の釧路視察の西野隊長の感想をご紹介。


快晴の釧路で歓待いただきましてありがとうございました。

豊かな自然・おいしい食べ物といい男にいっぱい囲まれて、個人的にも大変満足いたしました。


西野隊長のコメントを読んで、、、

いい男に囲まれて、豊かな自然、おいしい食べ物、、、。

釧路行きたくなったワタシです(笑)
プロフィール

篠塚千弘

Author:篠塚千弘
東京渋谷の株式会社SPIあ・える倶楽部で、ご高齢の方、お身体の不自由な方の外出支援しています。旅行はもちろん、お墓参り、ふるさと訪問など、要介護の方、認知症の方、ご高齢の方の外出全般の相談を承ってます。
ご本様の「希望」を叶えるお手伝いはもちろん、介護疲れのご家族さまの応援サポートもしています。
トラベルヘルパーサービスは、いつも感動感激がいっぱいです。

   

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