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友を思う究極のやさしさをもって旅に連れ出す主人公はトラベルヘルパーじゃないか!

NHK総合 土曜ドラマ「55歳からのハローライフ」、

最近のドラマの中でも秀逸で、私の中で永久保存版になりました。



最終話「空を飛ぶ夢をもう一度」、、、泣きました。


前話「トラベルヘルパー」主人公の小林薫さんの出演場面のトリビアはこちらに書かせていただきましたが、
http://www.aelclub.com/20140713hellolife/

「空を飛ぶ夢をもう一度」の感想を別の目線で。




病気で瀕死の中学の時の親友から「おふくろに指輪を返してほしい」という最後の頼みを聞かされた主人公が、

「お母さんに会うんだ。俺が連れて行く。自分で指輪を返せ。お前を連れて行く。」と、

自ら腰痛の身であるにもかかわらず、タクシー、高速バスを乗り継いで、

母との再会を果たさせるために一緒に「最後の旅」に出ます。




主人公は何が何でも親友を母にあわせたいと、旅を共にする。



友を思う究極のやさしさをもって旅に連れ出す主人公はトラベルヘルパーじゃないか!




と、思わずにいられませんでした。






火野正平さん演じる親友のやさしい笑顔、


イッセー尾形さん演じる主人公の究極のやさしさ、


小林薫さん演じる通りすがりの漢気あるやさしさ、

http://www.aelclub.com/20140713hellolife/



切なくてやるせないけど心の芯が温かくなるような美しい「やさしさ」あふれる作品でした。




NHK「55歳からのハローライフ」公式ホームページ
http://www.nhk.or.jp/dodra/hellolife/index.html






トラベルヘルパー養成講座のパンフレットの表紙にある、


『私たちは、トラベルヘルパーのスキルとマインドを持った人が増えれば、

 日本はもっとやさしい人が増える国になると考えています』



の一文を胸に、トラベルヘルパー仲間がもっと増えるように今日もお仕事励んでいます。
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車椅子に乗ってわかったこと。歩きスマホはやめましょう。

最近「歩きスマホ」の危険を呼びかけるニュースやCMなどよく目にします。


インターネットをチェックしながらの「歩きスマホ」の光景、よく見ますよね。

私も外出先でのメールチェック、調べ物、地図や乗り換え情報検索など、仕事や生活でスマホを便利に利用しています。

ですが、夢中になりすぎたり、集中して周りが見えなくなってしまい迷惑をかけてしまっている場面も時々目にします。



先日、久しぶりにトラベルヘルパー養成講座の実地検定に立ち会う機会がありました。

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研修生が押す車椅子にお客様役で乗り渋谷界隈を15分ほど散策しました。



訓練を受けている研修生の車椅子介助や声がけには何の心配もなく、

つかの間の渋谷散策を楽しむことさえ出来た私です。



何が一番怖かったかといえば、15cmの段差でもなく、すぐに点滅する横断歩道でもなく、「歩きスマホ」。



前を見ずにズンズン歩いてくる「歩きスマホ」、

これは車椅子に乗っていて本当に怖かったですし、危険を感じました。



トラベルヘルパーは、外での介助のエキスパートであることはもちろんですが、心くばりも大事なスキルの一つです。



トラベルヘルパーマインドで周囲へのちょっとした思いやりや気使いができる人が増えたら、

もっとやさしい社会になると思います。



自責の念も含め、皆さん、「歩きスマホ」は危険ですのでやめましょう。

田舎の暮らしで気づくこと

前橋⇔渋谷生活も、2週間になりました。


徐々に身体が慣れてきた気がします。



住んでいる場所で生活習慣や時間の使い方が違う事、実感します。



前橋で生活していると、何が生活の軸になっているかというと、、、



お日さまと、山々。



父も母も、訪れる近所の人も、お日さまと山々の話題が多い。


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裏を流れる桃の木川に朝日が昇る。



そして、今日は天気がいいから赤城山がきれいだね、とか、

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霧で赤城が見えないとか、

榛名山が雲に覆われているから雨が来るとか、

浅間山から煙が上がるのを見て、洗濯ものを軒下に干そうとか、


暮らしの中に、四方を囲む山々が密接しています。




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もうすぐ収穫の稲穂の田んぼの向こうに夕日が沈む。




こちらで生活していると、

時間と、お日さまは、誰にでも平等だと改めて思います。


日が沈むと暗くなり。夜は真っ暗で静寂につつまれている。


そして、日が昇ると、一斉に小鳥が囀ります。




昼と夜の線引きした暮らしが出来る。







いいですね。







20131005 (1)
今朝、リビングでは、ハイビスカスが大きな深紅の花を咲かせました。

ハイビスカスと中秋の名月と、秋。

オフィスのハイビスカスの花が咲きました。

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赤い大きな一輪。


きれいでしょう??




ハイビスカスの花ことばは、


”上品な美しさ、信頼、繊細な美、新しい恋”




久しぶりに咲いたハイビスカスの花にウキウキしてます。





そして、先日19日の中秋の名月。


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渋谷のアパートからの一枚。


今年は中秋の名月が満月でした。

次の中秋の名月と満月が重なるのは8年後だそうです。

東京オリンピックの次の年か。

私はどこでどんな風に見ているんだろうー、、、。





ハイビスカス、中秋の名月、、、自然を愛でる秋です。。。



と、うっとりしてたら、


ムスメから、ハイビスカスって夏って感じだけどね、と突っ込まれました。

台風18号にふと思う。。。

台風18号、すざましかったです。


渋谷でも道玄坂の街路樹の一本が倒れかかってしまったために、一時道路が封鎖されました。



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車だけでなく、人や自転車も封鎖され、一時騒然となっていました。

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特別警報が発令され、各地で猛威をふるった18号。




朝は、暗い雲が速い速度で流れていましたが、


台風が過ぎ去ってみれば、


夕焼けは美しく、そして、月はいつもよりも明るく輝いていました。



私たち人間は、

もっと自然に対して畏敬の念を抱き、感謝と愛を忘れずに共存することを忘れてはいけないと思いました。

イチロー選手の「平常心」「対応力」「想いを貫く強い意思」そして「とことん楽しむ」という姿勢

先週は私にとって「野球ウイーク」でした。


地元群馬から夏の甲子園大会に初出場して、初優勝を果たした前橋育英高校ナインからは、

若さいっぱい躍動する感動をもらいました。


高校野球の試合ってどうしてこんなに感動するんだろう、

 と、言いながら今回の甲子園もうるうるしながら見ました。。。





また、4000安打を達成したイチロー選手からは、続けることの感動をもらいました。



イチロー選手のインタビューやことばには、


いつも励まされたり、考えさせられたり、前向きな勇気をもらうことが多いので、

イチロー選手が活躍すると、ふだん見ないスポーツ番組をチェックします。



今回も、


4000安打を打つためには8000回以上も悔しい思いをした。
それと向き合ってきた。誇れるとしたらそこではないか。


僕はいっぱい満足している。
ものすごく小さなことでも満足するし、達成感もある。
それを重ねないとダメ。それを感じて次が生まれてくる。
うれしかったら喜べばいい。


その場を楽しむことができれば5000安打もできるだろう。


とか。




番組に出演していた大学の先生が、


「イチローの進化する秘訣は「対応力」です。

 年令、身体の衰えや微妙な変化、環境に応じて自ら変化してきた。」

と、解説していました。



何かに行き詰まった時に、「環境を変えてみることも必要」と、いいますが、


イチロー選手は、

環境を変えずとも、自らの対応力でその環境さえもを変えてしまうということでしょうか。





イチロー選手の「平常心」と「対応力」と「想いを貫く強い意思」、


そして「とことん楽しむ」という姿勢に、


私たちは心を動かされるのだと思います。

お坊さんはミュージシャン?!

先週、夫方の法要で、久しぶりに親戚が大勢集まる場所に行ってきました。

お寺で住職さんの読経を聞いて思ったこと。

読経って「ミュージック・音楽」で、お坊さん(住職さん)は「パフォーマー・表現者」だということ。

シンバルのジャーン、太鼓のドーン、木魚のポンポン、そして時々チーンに合わせて、

読経するお坊さん(住職さん)はさながらミュージシャン・音楽家。

住職さんは、意味ある色の袈裟・衣装をまとい、時々お二人でハモったり、こぶしやビブラートを効かせる。

歌詞(読経)には「メッセージ・想いや意味」が込められている。

本堂は神聖なステージ・舞台で、私たちはオーディエンス・観客、、、。

そして、みんなで一人の人を想い、気持ちを一つにする、コンサートライブ。


なーんて、思いながら、

「読経って、四拍子だわ、、、イチニッサンシ、、、

 ご先祖さまありがとうございます。みんな健康でいられますように。」

と、リズムに合わせて聞いていたら、読経タイムがあっという間でした。




お葬式での読経は、

亡くなった方が安心して天国に行くための鎮魂歌、

残された家族への慰めと励ましの応援歌なんだわ、、、


お葬式は、

悲しみでいっぱいでこのように考える気持ちに余裕がないけど、

法要の場であるからこその気づきなのでしょうか。



また、久々に会う親戚の構成が変わっていることにも驚きました。

結婚していたり、子どもが増えていたり。。。

こうやって命が受け継がれていくのですね。



賑やかに会食する私たちを見て、柔かに笑うおじさんの顔が心に浮かびました。


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若いってだけの特権、年を重ねると増える特権、そしていつも変わらないこと。

久しぶりに娘と@渋谷。


買い物したい、という娘に付き合って、渋谷界隈を二人でウロウロ。



久しぶりの人混みに「イヤー、渋谷って感じでいいな、エネルギッシュで。」とワカモノ発言の娘。



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今はやりの「LINE」のスタンプ特設ショップで、一枚。



若い女子が「キャーかわいいっ!」「チョーやばいっ!」という売り場で、

私はワカモノウオッチング。




若いってだけでいっぱい特権もってるってことに気づいていないんだろうなー、

と、思ったり、


いやいや年を重ねるってことで、いっぱい特権が増えていくってことにも気づいていないのかもしれないー、

と、思ったり、


年をとっても若くても気持ちは同じなんだろうなー、

と、思ったり、



変わること、変わらないこと、それぞれあるのだ、だからおもしろいのだー、




不満を探せばキリがないし、

不満がなくても不安になったり、、、



つまりは、



今日という日を精一杯生きることが一番なんだー


と、結論づけて。



20130713 (1)


渋谷の雑踏を離れて、空を見上げたら、木漏れ日が、キラキラまぶしかったです。

次の人生の新たなステージの幕が開いた。

私事ですが、末娘が今年社会人になりました。



今までは、

銭湯@自宅行くよ~と、お風呂も一緒で、ああーでもないこーでもないと、ぺちゃくちゃ話して長風呂したり、

食事も買い物も、ウオーキングも一緒に行ったり、

日々楽しく暮らしてきましたが、

最近は、彼女は仕事にプライベートに忙しく不在がち。



家族が「N子がいなくて寂しいでしょう。」と心配してくれています。



話し相手がいなくなって寂しい気持ちもありますが、

三人の子供たちとは、その時その時、一緒の時間を楽しみつくしてきたので、

寂しいというよりは今までとは違う楽しみが増える、と、実は、ワクワクしています。



娘も私も次の人生の新たなステージの幕が開いたということ。



現在、日々の私のおしゃべりの相手は、我が家の他のメンバーに矛先を向けていますが、

メンバー3名全員男子なもので、

それぞれが「○○が相手しろよ。」「やだよ、○○がしろよ。」と、譲り合っていますので、

全員公平に機関銃トークを仕掛けたり、ちょっかい出してる今日この頃です。



娘の新しい人生のステージ、どんな展開があるのか、楽しみでーす!

ゴールデンウイークはごほうびと次へのステップとなつかしく思う時。

今年の私のゴールデンウイークの後半も駆け足で前橋へ。


父は雨戸貼りや、

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ふーちゃんの散髪屋さん。

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母は足の運動や、

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こどもの日のご馳走作り(画像、忘れた)

私は、プチトマト屋さんに、おいしいプチトマトを買いに行ったり、

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こんなたまごに目を見張ったり、

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そして、夕方からはゴールデンウイークお決まりの庭でBBQ焼肉ジュージュー大会。

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子どもたちは、自分の時間に忙しく、

ジュージュー大会が、ジージーバーバー大会になっちゃったねーと笑いあう。


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父と母と由理さんと私。私は、端っこでちょこっとカオが写っている。


日頃がんばっているごほうびで多くの方がゴールデンウイークを楽しんだことだと思います。

毎日がゴールデンウイークの父や母は、

「若い頃はゴールデンウイークに孫や子どもとどこかに行くのが楽しかったよ」

と、懐かしい気持ちになっていたようです。


それぞれがそれぞれにまた前向きにな気持ちにしたゴールデンウイーク。



いずれにしても、また気持ちを新たに仕事モードにスイッチオン!!

ゴールデンウイーク中、コマーシャルにふと思う。。。

ふだんあまりテレビをみませんが、私が今注目しているコマーシャル。

虫コナーズ リキッドタイプ「テクノ」篇

このコマーシャル出たいです。。。



できたら、あ・える倶楽部スタッフかトベルヘルパーに、一緒に出て欲しい。

もひとつわがままを言わせていただければ、、できたらお客様にも一緒に出て欲しい。

(私と一緒に出てもいい!というトラベルヘルパーの方、お客様、いませんか?)


絶対におもしろいコマーシャルにする自信あります!




おまけ編

阿部サダヲさんの【キリンビール キリンフリー「うそくさい」編】のコマーシャル、、、
http://www.youtube.com/watch?v=X-4YyJYAYXc


サダヲさん、、、かわいすぎる!

NHKの朝のドラマ「あまちゃん」が楽しいです。

朝のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」がおもしろいです。

今風ではないあどけない高校生主人公が海女を目指して奮闘する物語です。

東北・北三陸の海の景色も美しいし、東北弁が温かく、主人公を囲む個性あふれる人たちもいい。


毎回「じぇっ!」と誰かが驚いた時につぶやく。

「じぇじぇじぇーっ!」と驚きの大きさで「じぇ」が増える。


これも今回は誰が言うのか、何回言うのか、楽しみのひとつ。


使われるBGMも「ここでこの曲使うか!やるねー」という感じで、

セリフもポンポンとテンポがあっておもしろいし、深い趣きのあることばもさらりという。



毎回最低3回は「わははー」とか「むふふー」とか「ふふふ、、」とか笑っています。


みんないろいろあるけど、元気でいこうよーっ!というメッセージをもらっているようで、、

毎朝、このドラマを見て元気になります。



あ・える倶楽部のお客様も、

いろんな場所でこの「あまちゃん」を見て元気になっているのかもしれないと思うとうれしくなって、


「今日も元気もらえましたねー」と、

誰ともなく上を向いてつぶやく私に、横を通った家族が「じぇーっ!」とつぶやいてました。。。

さようなら学生生活、こんにちは社会生活。

今日で娘の学生生活が終わる、おめでとうということで、母がお赤飯を炊いてくれました。

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鍋の中のお赤飯を撮る、、、。



社会に出るということは、

仕事を通して誰かを幸せにすること。

誰かの役にたつこと。


そして、お給料とやり甲斐を対価としていただき、

自分も幸せになること。






新人時代は、一生に一度だけ。


まずは、こころのこもったあいさつを心がけで、

ブルドーザーのように周りを気持ちよく巻き込んで、

一日も早くお客様の幸せを積み重ねながら自分も満たされるように、

社会人として成長していってほしいです。


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ヘン顔母娘。


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カメラ目線母娘。


これから待ち受けている自分の人生を楽しみ尽くしてほしい、と、母は思うのです。

忘れないこと。

2年前の3.11をずっと覚えていく。


忘れない、ではなく、ずっと覚えていく。



日々を大事に送ることが、


「覚えていく」ということのひとつだと心に刻んで、


家族を想い、


「生きている」ということを実感して、


ありがたい気持ちで、みんなと仲良く生きていこうと思います。

週末@前橋。なんでもない日常に春を想う。

週末@前橋です。


渋谷駅は、すっかりと春色。

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Beautifulな伊豆に行きたくなっちゃうーと、思いながら、ぐんぐん(群馬)へ。



群馬の我が家の裏からの景色。

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どうですか、田舎でしょう??

この「いなかビュー」、私のお気に入り。

この景色を見ながら自転車漕ぐの、大好きです。


遅ればせながら、氏神さまに初詣。

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我が家の近くの氏神様は、神社とお寺とお稲荷さんが並んでいます。

神様同士仲良く連携して私たちを見守ってくれていると思うと、ありがたい気持ちもひとしおです。



両親と一緒にショッピングセンターに買い物に行ったり、

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この子に和ませてもらったり、

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ゆっくりと過ごしまました。



途中、

明日、ご出発予定のお客様のご家族が風邪のために、来月に延期になったと連絡あり。



介護旅行は延期になることがあってもキャンセルになる確率はかなり低いのですが、

ご本人様はじめご家族が、一回の旅行をいかに心の励みにしているかがわかり、

私たちも一回一回のご旅行のお手伝いにますます気持ちを込めようという気持ちになりました。




SPIのオフィスは一足先に春の模様です。

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鴨川市のさくらケアサービスの仲村さんが持ってきて下さった春の近くで書類を広げる代表。

春の香りに、仕事がはかどるのかもー。

(いやいや、よーく見ると、お菓子を手に持っているわ。。。)



こちらは「道玄坂チェリー」。

マークシティー出口の桜の木です。

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まだ芽も出ていないけど、大寒の寒空の下、

美しい桜の花を咲かせる準備を着々としているけなげなチェリー。




今年の春を、

今年の桜を、

お一人でも多くの方にたのしんでいただけるよう、

あ・える倶楽部も万全を期して臨みたいと思いました。




群馬の家に戻ると、新しい気づきやエネルギーがいっぱいになります。

今年の大河ドラマ「八重の桜」に期待すること、2つ。

幕末大好き!な私にとって、今回の大河ドラマ「八重の桜」はとても楽しみ。

八重は当時ハンサムウーマンだったそうですが、

綾瀬はるかさんの美しさは、透明人間じゃなかろうか、、、

と、思えるほどの圧倒的な透明度の美しさ。

ちびっこ八重もおきゃんなかわいさでした。

それに加えて、八重の兄覚馬役の西島秀俊、吉田松陰役の小栗旬、松平容保役の綾野剛、と、

「オレに惚れるなよ!」と言わんばかりのイケメンオーラ満開です。

八重の夫、新島襄は私と同郷、群馬出身なので、どの俳優さんが演じるのか、と気になっていましたが、

オダギリジョー!

ドラマの展開とは別に、目がハートな私です。

最近の大河ドラマの幕末モノは、新選組、篤姫、坂本龍馬、、、と、続きましたが、

今度の舞台は、会津。

さっそく会津に行きたくなった私です。



郡山のトラベルヘルパーセンターも、今年は熱い動きがあると思いますので、

みなさん、大河ドラマ同様、SPI東北トラベルヘルパーセンターからも目を離さないで下さいね!

一年の最後を笑えたらハッピーエンド。

2013年、平成25年は、もうすぐですね。

新しい未来の扉が開くと思うと、ソワソワします。


今年、私は、涙をたくさん流しました。


感動の涙、うれしい涙、やるせない涙。


オリンピックやパラリンピックでは感動で泣いたり笑ったり悔しがったり、

介護旅行やトラベルヘルパーサービスの現場ではお客様からたくさんの3K(感激、感動、感謝)の涙をいただき、

復興ままならぬ東北の現状を知るたび、やるせない涙を流しました。


いまだ34万人が仮設住宅で年を越すということ。

34万という単なる数字ではなく、

34万通りの人生を犠牲にして悲しみを背負っている方々がいるということ。


仮設住宅で暮らす方が「まだまだ大変だけど穏やかな日々を送っています」おっしゃっていました。


「穏やかな日々」と書くと、なぜか幸せな響きがします。


仮設住宅での暮らしを、

「どうしてまだこんなところで暮らしているのだろう」ではなく

「穏やかな日々」と笑顔で話す方から、

自分の人生をかけて前に進もう、と、今生きているという強さと、覚悟が感じられました。


私も、なんとなく新年を迎えるのではなくて、未来を自分で明るくする!と気合を入れて、


2012年に感謝をして、笑って新しい年を迎えたいと思います。



一年の最後を笑えたらハッピーエンド。


ことし一年ありがとうございました。


そして、笑って新しい年を迎えたいと思います。


皆さまも、良いお年をお迎え下さい!

クリスマスに思う、、、トラベルヘルパーについて。

今日はクリスマス。


ここ最近、「クリスマスらしさ」には無縁の私ですが、

今年はクリスマスディナーをゆっくりと楽しみながら、

あ・える倶楽部のトラベルヘルパーサービスについていろいろと考えました。


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先日テレビで、「高齢者の3Kとは、経済、健康、孤独」と、紹介されていました。

「あ・える倶楽部の3Kは、感動、感激、感謝」、もひとつおまけに「奇跡」で、4K。

ご高齢の方の「ネガ3K」を、あ・える倶楽部の「ポジ4K」で転換したら、うれしい人が増えるはずです。


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そのために、もっともっとトラベルヘルパーを知っていただく必要があるのです。


村上龍さんが「55歳からのハローライフ」にトラベルヘルパーの小説を書いて下さいました。


東京大学市民後見人養成講座では、トラベルヘルパーについて講座でコマを作ってくれました。


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たくさんの新聞や雑誌、テレビなどで、トラベルヘルパーを取り上げて下さっています。



こうやって、周りの方の温かいご理解とご協力を追い風にして、

もっともっと、あ・える倶楽部4Kを繋げて、ネガをポジにしていこう。



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加盟店「トラベルヘルパーセンター」希望者の方々も着々と準備を進めています。



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介護タクシー事業者の方、

観光産業と地域活性化のために地方で起業される方、

トラベルヘルパーを増やすことに赴きを置いて起業される方、

他業種を主の業務としながら新たにトラベルヘルパーサービスを始める方、

地域での訪問介護とチャイルドケアとトラベルヘルパーを融合させて新しいサービスとして始める方、

デイサービスの新しいサービスとして外出支援サービスを新たに立ち上げる方、

病院の患者様と地域のご高齢の方へ新しいサービスとして提供したい、
同時に職員の働きがいにしたい、という方、、、


など、いろんな主業務をもっている方、もしくは起業する方が、

トラベルヘルパーサービスでハイブリット効果で、

お客様のサービスを手厚くして、事業収益に繋げる準備をしています。


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あと数日、応援して下さる皆さんに感謝して、2012年を駆け抜けていこう、

来年にその流れを繋げよう、と、おいしいお食事をいただきながら改めて思った私です。



Merry Christmas!!

村上龍さん「55歳からのハローライフ」、一気読みしました。

村上龍さんの「55歳からのハローライフ」、

一気によませていただきました。

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小説5編が、それぞれ響きあっていました。

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「結婚相談所」

「空を飛ぶ夢をもう一度」

「キャンピングカー」

「ペットロス」

と、読み進めていくうちに、

すべての中篇小説が、みな、繋がっているように感じました。


それぞれの小説が、最後の「トラベルヘルパー」に繋がっている。


詳しく書きたいけど、、、これは控えます。


とにかく深くておもしろかった(interesting)。


感動しました。



「個別の信頼を結んでいく時代」と、

インタビューで村上龍さんが語っていらっしゃったように、


夫婦であれ、親子であれ、なんであれ、

安心の希薄な時代の中、人と人との温かい信頼関係で生きていく時代なのでしょう。


それも受動的な信頼関係ではなく能動的な信頼関係。





私は、51歳。

この小説に出てくる主人公と同じ年代です。

読み終わって、

ハロー!ライフ!!と、明るい気持ちになりました。




このようなすばらしい中篇小説の最後に「トラベルヘルパー」を書いてくださったこと、

深い感動と、そして感謝の気持ちでいっぱいになりました。



是非、お読みください。

あっちゃんAKB48卒業!の渋谷駅前の看板を見て、、、。

AKB48の(不動のセンターと言われているそうな)前田敦子さんがAKBを卒業!

という大看板を渋谷駅で見ました。




私はAKB48に詳しくありませんが、

盛り上がる話題の度、「何?何?」と周りに聞いては、首をつっこんでいます。





私にしたら自分の子どものような年齢のかわいい女の子の集団で、誰が誰なのか区別出来ませんが、

AKBのメンバーはみなしゃべりが上手だな、という印象を持っています。





それぞれが自分の「売り」というか「強み」を知っている。




その中で、私は篠田麻里子さんが一番好き。



前回の総選挙(?)でのコメントにはシビレました。


YouTubeで視聴できます→http://www.youtube.com/watch?v=IhvURbK8Acs



なんてカッコイイんでしょう!


なんて潔いのでしょう!




あ・える倶楽部も、私たちの手で、みんなの手で、新しい旅のカタチを創り上げることを目指しています。



毎回毎回のトラベルヘルパーサービスに、

スタッフやトラベルヘルパーが一人一人当事者意識をもって一丸となってお客様の希望にあたる。




トラベルヘルパーの先輩が後輩を育てて、トラベルヘルパーサービスを進化させていくような、

そんな集合体でいたいと思っています。




渋谷駅前で前田敦子さんの卒業の看板を見て、

篠田麻里子さんのスピーチを思いだして、

あ・える倶楽部のトラベルヘルパーサービスについてふと考えてみました。

昭和31年8月16日の家族の写真に思う。

56年前の写真。

「昭和31年8月16日 家族そろって」と私の祖父の字で書いてあります。

昭和31年の写真

後ろ右から三人目が28歳の父。


家族そろって庭で撮影したそうです。

女性陣が着ている洋服は長女のお手製だそうです。

きっと当時の流行のおしゃれなのでしょうね。



28歳だった父は、今83歳。あと2ヶ月で84歳。




昨日の事のようだけどあっという間にこんなおじいちゃんになっちゃったよーと

笑いながらこの写真に目を細めていました。





夏の日@前橋。



夫は畑でトウガン採り、私は家の中でそうじとかもろもろ。


そして、、、昼寝。




この写真を見て、

親は、子供や孫に切なる願いを胸に生きる、ということ、

その託されたことや願いを、今ここにいる自分の暮らしをもう一度見直して、

日々を大事に暮らすことが大事ってことしみじみ思う。




今日を一生懸命に、

今日を大事に、

今日を明るく、

そして、


今生きている私たちも次世代に願いを託すというのが人生なんでしょうか。




日々を大切にいきたいと思います。

8月15日に、ふと思う。。。

8月15日。

67年前の今日、戦争が終わったと告げられた日。

67歳以前はみんな戦後生まれということです。

戦争を知らないという世代がどんどん増えて、
いずれ、誰も戦争なんで知らない、という世の中になってほしいです。

みんなが仲よくにこにこ暮らせる世の中を私たち主体で作っていくこと、その状態を持続させることが、

私たちすべてに共通する役割だと思います。


同時に、戦争がどれほど悲惨なのかを語り継ぐことも重要な役割だとも思います。



ふるさと旅行、家族旅行、団体旅行、乗り物旅行、お墓参り、、、

と、今年のお盆はトラベルヘルパーが各地で大活躍です。




だれもが安心して暮らせること、だれもが安心して外出できること、

そんな世の中を目ざしていこう、


今頃あ・える倶楽部のトラベルヘルパーは、それぞれの場所で、お客様の笑顔から、

元気と感動をたくさんいただいているんだろうな、と、


ミーンミーンと精いっぱいに鳴いているセミの鳴き声に、


元気をもらいながら、ふと、思いました。

今回のオリンピックで私の心をくぎ付けしたことは、、、【美しさ】。

オリンピック、盛り上がっていますね。

感激屋の私は、毎朝ぱちぱちと拍手して声援を送り、
うるうると感動し、よっしゃーと元気をもらっています。


今回のオリンピックで私の心をくぎ付けしたことは、、、【美しさ】。



一生懸命に取り組む選手の姿や眼差し、表彰台に立つ選手の笑顔は、本当に美しい。

インタビューされるアスリートのことばには思いやりと感謝のことばであふれていて、本当に美しい。


覚悟ももって真剣に取り組むことには、美しさが生れるということですね。



介護旅行をご利用下さるお客様が、外出先や旅行先で、見せる笑顔にも、
穏やかな美しさがあります。



その理由がオリンピックアスリートの美しさを見てわかったような気がします。


それは、、、

あ・える倶楽部のお客様は、覚悟をもって真剣に、
トラベルヘルパーと介護旅行やお出かけに行かれているということ。



このふるさと旅行が、このお墓参り旅行が、この家族旅行が、この思い出めぐり旅行が、

生涯最後になるかもしれない、と、覚悟をもってご利用下さっているのです。



だから美しいのです。



また、今回、日本選手団が「チーム」で、お互いを思いやり、たたえ合い、選手の力が一つになって、
とんでもないパワーを発揮しています。



それと同じように、覚悟をもって私たち、あ・える倶楽部に、

ご旅行や外出のご相談をしてくださっているお客様のその覚悟を受けてとめて、

お客様と一緒にチームワークでお客様の覚悟の希望を叶えるのが、私たち、あ・える倶楽部ができること。



ということで、

お客様と一緒に、私たちあ・える倶楽部スタッフもトラベルヘルパーも、

もっともっと【美しく】なれるよう、新たに覚悟を決めました。




オリンピック、学びがいっぱいです。



そして、、、私の好きな夏の定番、高校野球も始まりました。


私にとって、うれしい夏が続きます。

カラス語についてふと思う。。。

前橋にいると朝スズメやハト、小鳥の鳴き声でさわやか~に目を覚まします。

渋谷にいるとカラスのカーカーという鳴き声で目が覚めます。

カラスの鳴き声、うるさいなーという気持ちでなく耳をそばだててみると、

以外におもしろいこと、、、ご存知ですか?

いろんな鳴き方があるんです。

カラスって会話していると思います。

昔読んだ「シートン動物記」の「銀の星 あるカラスの話」という物語にもカラスは
言葉を話す、、、と書いてありました。

道玄坂で毎日ごみをあさるカラスですが、

あの群れには先生カラスがいて、

若造カラスを、ゴミ現場や街中で、教育したり、

見守ったりしているんだろうか、、、

その時にカラス語をはなしているんだろうか、、、

と、思って観察してみると、おもしろかったりします。

最近は「あれは女カラスが彼氏カラスに甘えてる声」とか、

「あの鳴き声はおばちゃんカラスの井戸端会議中」とか

「あれはかーちゃんカラスがいたずらしたガキ大将カラスを叱っている」とか、

いちいち家族に解説している私です。

カラスに限らず、動物ってすぐれた知恵と能力を秘めていると思います。

人生で最も重要なことは、自分自身が楽しくなれて、人々を笑顔にできて、困難な課題に取り組むことができるような仕事を持つこと

最近、私の心にぐぐーーっと来たことば。

 人生で最も重要なことは、自分自身が楽しくなれて、

 人々を笑顔にできて、困難な課題に取り組むことができるような仕事を持つこと


オーストラリアの児童文学作家アイヴァン・サウスオールの言葉です。

介護旅行、トラベルヘルパーサービスという仕事は、本当に楽しい。

お客様、ご家族、かかわる方、皆が笑顔になれる。

まだまだいろんな課題てんこ盛りだけど、それを一つ一つクリアにすることは大きなやりがい。

この仕事に毎日向き合えること、感謝です。

大空に向かって両手を挙げて「ありがとう!」と言いたい気分。

今日はいつになく真面目なエンディングですが、ほんとにそう思っている今日この頃です。



人生で最も重要なことは、自分自身が楽しくなれて、人々を笑顔にできて、困難な課題に取り組むことができるような仕事を持つこと

私にとっては、SPIは人生の同志、あ・える倶楽部は家族、幸せの原動力です。

あ・える倶楽部は、

ご高齢な方、それを応援する人、みんなが、

それぞれの役割を持って、明るく仲良く楽しく暮らしている人の倶楽部です。

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あ・える倶楽部をご利用下さる「お馴染みさん」を増やしていくことを続けていきたい。

お馴染みさんには、

ご本人、ご家族はもちろん、トラベルヘルパーや介護タクシー、施設などなど周辺の人たちも含む、

まさしく、安心、安全、快適、感謝、感激、感動の倶楽部。


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お客様ご自身、ご家族、協力して下さる関係者の方、

あ・える倶楽部スタッフ、トラベルヘルパー、そして、現場で協力してくれる方々が、


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それぞれ穏やかな幸せな気持ちで、その介護旅行をみんなで作り上げた時は、

安心、安全、快適は、もちろん、感動、感激、感謝が生まれる。。。


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みんなの気持ちがひとつになると、すてきなハーモニーが奏でられます。


私は、この心持で、いつも穏やかに、自分の幸せに真剣でいたいです。


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私にとっては、SPIは人生の同志、あ・える倶楽部は家族、幸せの原動力です。

今年の「はははの日」にふと思う、、、一番の親孝行って?

今日は「母の日」。

我が家では「はははの日」と呼んでいます。

我が家の母は、何事にも、ハハハ~、と、笑っているので、「ハハハの日」。



今年も「はははの日」を一緒に過ごせませんが、

(一昨年は二男、昨年は長男)今年は娘が、前橋で孝行してます。


今日の天気は晴れ上がって空がとてもキレイ。


渋谷の合宿所からみた空。

東。

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西。

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南。

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北。

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同じ気持ちいい~空とて、それぞれ表情が違う。

みんな違ってみんないい~、ですね。




私や家族が、元気で、毎日を仲良く、穏やかに、過ごしていることが、一番の親孝行だなー、

と、すがすがしい空に向かって、

「いつもありがとうーーーー!感謝の気持ち、トンデイケーーーーッ!」

と、テレパシー送りました(笑)



おまけ画像。「ははは~の我が家の母」
 ↓
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(帽子のゴムを必ずあごの下でキュッと留めるのが母のこだわり)

「苦しいことも辛いことも財産にして夢中で生きていたエネルギーあふれたあの時代」を、ふと思う。

朝、NHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」を見ていたら、

戦後間もない「ダンスパーティ」のことが流れていました。

昨日ブログで紹介させていただいた

Sご夫妻の北海道の開拓地に入植しS牧場を築きあげられたエピソードに大いに感動した私ですが、

我が父も、

この時代、昼間は本業で働き、夜は弟妹の学費の為にアルバイトをしていたことを思い出しました。

じいちゃんバンド2コピー
戦後間もない頃のダンスホールの様子。


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一番左でギターを弾いてるのが、二十歳そこそこのワタシの父。

どんなに遅くなっても待っていてくれる母(私の祖母)に、アルバイト料を渡した時、

にこっと「ありがとう、助かるよ」のことばに、疲れがふっとんで頑張れた、と笑う父。




戦後、日本が、明るいほうへ、明るいほうへと、みんなで一生懸命夢中に日本を作っていた時代。

エネルギーと希望あふれていた時代です。



私の両親の世代、70代、80代の方々は、

あのころ夢中で生きてきた、苦しいこと、辛いことを、みんな人生の財産にしていると思います。


なんでもそろって便利なことに慣れている私たちにとって、

「生きるとはどういうことか」と、ふと、思いました。

トラベルヘルパー「仲良しウエーブ」と父とふーちゃん。

四月です。

空に、山に、花に、風に、春を感じます。

渋谷マークシティ出口の桜もこんな感じ。

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桜の花は競わず、一輪一輪が一本の木を美しく彩り、

そして、その一本一本の木々が並木を彩り、街を彩り、地域を彩り、、、と、

日本中をどんどん北上していくのを空から見たらどんなに美しいことでしょう。

毎年、桜前線が北上していく様子を見るたびに、

日本全体が「桜ウエーブ」を作り上げていくようで、うれしい気持ちになっています。

私たちも、桜と同じように、一人ひとりが優しい気持ちで、

日本中を「仲良しウエーブ」で、暮らしていきたいですね。

私たちSPIあ・える倶楽部は、心のこもったトラベルヘルパーサービスで、

一人でも多く、一日でも長く、希望ある日々を暮らせるよう、

笑顔を届けていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。


ところで、

家@前橋の今日の様子。

家の外では父が庭の木に水やり中。

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なぜか、、、サングラス姿。

(父、サングラスが好きです→http://piggy2525.blog66.fc2.com/blog-entry-2263.html

家の中では、一番のくつろぎ処をこの子が独占。

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スフィンクスのよう。

ふーちゃーんと呼ぶと、、、

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顔だけこっち向けている。。。

なんだかたぬきみたいないぬ。

歳とって顔も白くなって、動作もゆっくりになってきた。


父も、ふーも、一日も長く日々を楽しん暮らしてほしいと思う。

高校野球甲子園大会。石巻工の阿部選手の選手宣誓に感動しました。

今朝、春の高校野球の開会式の様子がニュースで流れていました。


今年の選手宣誓は、
宮城県石巻工業高等学校の野球部主将の阿部翔人さん。



すばらしい力のこもった宣誓に感動しました。


宣誓。

東日本大震災から一年、
日本は復興の真っ最中です。

被災をされた方々の中には、
苦しくて心の整理がつかず、
今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、
悲しみに暮れている方がたくさんいます。

人は誰でも
答えのない悲しみを受け入れることは
苦しくてつらいことです。

しかし、日本が一つになり、
その苦難を乗り越えることができれば、
その先に必ず大きな幸せが待っていると
信じています。


だからこそ、日本中に届けましょう。
感動、勇気、そして笑顔を。
見せましょう、日本の底力、絆を。


我々、高校球児ができること、
それは、全力で戦い抜き、
最後まで諦めないことです。

今、野球ができることに感謝し、
全身全霊で
正々堂々とプレーすることを誓います。



以上、読売新聞オンラインから引用させていただきました。


試合では惜しくも敗れてしまいましたが、

最後まで頑張りぬいたその姿に

たくさんの人に、感動、勇気、笑顔が、届けられたことでしょう。




私たち一人一人が出来ること、

小さな少しづつの力や一歩が、つながったら、大きな力、新しい何か生まれる、


「微力は無力ではない」という想いを改めて実感しました。




春の高校野球、目が離せません。

須藤元気さんの動画は元気になれる!

格闘家の須藤元気さんをご存知でしょうか。

ある時は格闘家、ある時は作家、ある時はタレント、ある時は俳優、ある時はミュージシャン。。

その須藤元気さんが、こんなすてきなパフォーマンスしています。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=W9VtIdUVLt0

昨年の東日本大震災に対してのメッセージパフォーマンス。

須藤元気さんの東北応援がこのパフォーマンスです。昨年LOSで披露した時の映像。

このロボットダンス、ギネス記録にもなったそうです。元気をもらえます。

いろんな東北応援のカタチがあります。

まだまだ私たちでできることたくさんあるような気がしてきました。

それにしても須藤元気さんの行動力と多才ぶりには脱帽です。

21年前の写真と、子育てに対する私の想いを書いた一文が出てきました。。。

先日ブログで、我が家でもおひな様を飾ったと書きましたが、
http://piggy2525.blog66.fc2.com/blog-entry-2272.html

一緒にこんな写真も出てきました。

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21年前の写真。

娘が来ているのは、下の写真の左にある羽織。

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こーんなに小さかったんだねー!と笑いました。



毎日毎日を、

空を見て、

お日様の光や雨音のリズムに、

美しいものを見て美しいと感じて、

和んだり喜べる心をもって育ってほしい、

とも、書いてました。



わー、こんなこと書いていたのね、と、21年前の自分の文字になつかしくなりました。



という私の願いを込めて育った娘が小学生になってまもなく書いた絵も出てきました。


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私の願いと想いは、娘に伝わっているのでしょうか?

ココロのためにもカラダのためにも「旅」は必要だと実感です

いつも「いってらっしゃーーーいっ!」と送り出す側の私。


お客様やトラベルヘルパーの旅のお土産話や、写真で、私も旅した気持ちになってまーす、

なぁんていつも言ってました。


昨日の午後から今日の昼過ぎまで、修善寺に行ってきました。

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自宅前橋の近所の温泉にはよく行ってますが、

足を延ばして温泉地に行くのはチョー久しぶり。


ちょっと熱めの温泉にじーっくりつかって、

おいしいお夕食に舌鼓打って、

ゆっくり流れる時間に雑誌をよんだり読書したり、

ぼーーーっときれいな景色に深呼吸したり、




普段と違う時間の流れをじっくりと楽しんできました。



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修善寺。

すがすがしい気の流れを感じるところでした。

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由緒ある曹洞宗のお寺で、弘法大師ゆかりのお寺だそうです。



おみくじを引いたら「大吉」。


前進あるのみ、時の使い方で金にも鉛にもなると。



夕方宿について、次の日チェックアウトしてすぐに戻って来た

駆け足の温泉でしたが、やっぱり旅はいいですね。





普段気づかないけど、いつも緊張している状態のカラダとココロ。

カラダもココロも、ゆる~く、リフレッシュできました。




さあ、おみくじも「前進あるのみ!」と太鼓判押してくれたから、

カラダとココロの力をぬいて、柔らかく前進していこう!

お正月雑感。

大晦日に前橋の自宅に戻り、ゆっくり三泊してきました。



父の大事なめだかの水槽を掃除したり、、、

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(向こうで、私がちゃんとしているか、見ている父、、、)


母の買い物を手伝ったり、

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(私と娘をぶちぎって買い物に集中する母。。。行動が素早い。。。)


お正月を、おめでとうございます~と家族でお祝い。

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自宅裏から見える赤城山。

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私はこの景色が大好き。

名物空っ風が吹くと、あの長い裾野で滑り台をする気分になる。。。



母が作った辰の置き物。

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おちゃめな感じで、カワイイ。

口にくわえた玉がいいでしょ?!



ふーは、ぬくぬくする床にごろーんと横になってぐだぐだしてる。

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リビングのハイビスカスは一年中花を咲かせています。

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近くの氏神様に初詣。

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普段、私たちは東京にいることが多いので、

留守の間、今年も、父と母が、穏やかに仲良く毎日を暮せるように守って下さい、

と、お祈りして来ました。


お雑煮やおせち料理をいただきながら、

昔のアルバムを見て大笑いしたり、

祖母の百人一首を娘と読みあったり、

テレビのマラソンに熱いエールを送ったり、

ゆっくり過ごしてきました。


昨年の疲れをきれいさっぱり取ることができたし、

今年をどんな一年にしようかと、じっくりとイメージできました。


明日から仕事始め。

今年は、SPIの強みを最大限に生かして、

お客様、地方、トラベルヘルパーと、結んで参ります。




我が家の狛犬。
  ↓
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サンタクロースっているんでしょうか?

クリスマスです。

私は体調を崩して、ちょっとぼーっとしています。

それでもだいぶ良くなったので、ブログ書いてます。


「サンタクロースっているの?」

子どもがよく親に質問すること。


我が家の子どもたちからも小さい時からずーっと事あるごとに聞かれたフレーズ。


大人になった今でも、

「いるよ。」ときっぱり言い切る私です。


自分の得たい喜び、

叶えたいこと、

つまり「希望」や「夢」を叶えてくれるのがサンタクロースです。



「夢」や「希望」は、

叶うものではないけど気持ちのなかでもっていたい、もしくは追うもの、ではなく、

いつかかなえるもの。

そう思って意識を集中できたら、

どんな事でも、乗り越えられるんじゃないか、と思う。




だから、、、

大人にとっては、「サンタクロースは自分」かな。。。




子どもにとっても、大人にとっても、

サンタクロースは「信じる力」。



そう思います。



☆ ☆ ☆



ほっこり気持ちが暖かくなるにこにこのプレゼントを私から。(YouTubeで15分ぐらいの動画です)

http://www.youtube.com/watch?v=IIBzU9V_p8w&sns=fb



Merry Christmas!!

「希望」ってどういうことなんだろう?

私たちは、よくお客様に、

「あ・える倶楽部とトラベルヘルパーがお客様の「希望」を叶えます。」

と、お答えしていますが、



ずっと「希望」ってどんなことなんだろう?と、考えてました。



先日、100歳になられた日野原重明先生のお話しを聴く機会がありましたが、


日野原先生は、


希望とは?(hope)     欲望とは?(desire)
あること          持つこと
Being            Having



と、心理学学者のEフロムの「希望」と「欲望」の比較を例に挙げて、

願望(欲望)は見栄、希望は心に持つもの、と話して下さいました。


また、これからは、どうしたら幸福を感じられるか、

私たちは願望(欲望)の中に生きるのではなく、

希望の中に生きたい、

なぜなら幸福はそこにあるから。

とも話してくださいました。



私の中の「希望」という定義が、すっきりした瞬間でした。


日野原先生、ずっと思っていた疑問点を明確にして下さいまして、

ありがとうございました。

空を見上げてふと思う。SPIでは男性女性関係なく活躍してほしい。

空@前橋。

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朝7時の、ペーパームーンと秋の雲。

さわやかで気持ちいい。


そして、ふと思う。


SPIスタッフには、

バランスよくいろんなフィールドにおいて、活躍してほしいと思っています。


特に女性。


もちろん、男性も活躍してほしい。


リーダーとか、マネージャーにもなってほしい。

今以上に女性には積極的に責任もって活躍してほしい。

SPIでは男女関わらず活躍してほしい。


特に介護旅行やトラベルヘルパーサービスに関しては、

きめ細やかなホスピタリティーが重要です。


女性が本当の意味で活躍できる環境をもっと提供できるようにしていきたいと思っています。




20111019 (5)

渋谷に着いて空を見上げ、さーー今日もやるかーと、元気がわいてきました。

高級な情報。下位の情報。

パラパラと手帳をめくっていたら、

以前読んだ「何のために生きるのか」(稲森和夫、五木寛之共著)を読んだ感想のメモが書いてありました。


情報とは情を報ずること。

情とは感情であったり人間の感覚だったりする。

数字とか統計とかデータというのは本来の意味での情報ではない、

むしろ情報の下位に属する。

本当の情報とは、
人間のこころの中の感情をきちっと伝えること。


高級な情報とは、相手の心情を伝えること。


戦争時の優秀な諜報部員は、

敵の兵力とか、大砲の数とかの数字の情報よりも、

敵の兵士たちの士気、国民の感情を分析して、

それを把握して伝える情報が最も高い情報として大事にした。


と、書いてありました。


あ・える倶楽部も、ホームページやメルマガ、ニュースレターで、

いろんなお客様の介護旅行やトラベルヘルパーサービスの情報発信をしていますが、

「高級な情報発信」ができるようにますます心がけていこうと、

なぐり書きのメモを見て、ふと思いました。

アップルPC、iPad、& Stay hungry. Stay foolish

米アップルの前最高経営責任者スティーブ・ジョブズ氏が5日亡くなりました。

ご冥福をお祈りします。


現在はiPhoneとiPadを利用している一人ですが、

画面をタップしたり、フリックしたり、ピンチしたり、、、という
リズミカルな動作で画面が変わることに、

これまた、びっくり楽しみながら使っています。



最初に手に触れたパソコンはアップル製でした。


アップル社のパソコンには私にとって思い出がいっぱいです。

初めて家に来たパソコンをそのころまだ小さかった子供たちと一緒に画面をのぞき、

わいわい楽しくさわりながら、

すごーいっ!と歓喜の声をあげていたのを思い出します。

世界が狭くなったような気がして夢中でインターネットでいろんなことを調べては

びっくりしたり、感心したり。

こんなすごいものを作ったアップルって会社はどんな会社だろう?

と、パソコンでネットサーフィンして調べた先にジョブズ氏がいました。



そして、iPad。

今年の夏、82歳の父に、iPadでいままで撮りためた家族の写真を見せていた時、

画面をタッチするだけで、写真が大きくなったり、変わったりすることに非常に驚いて、

「長生きするもんだねーすごいものができたもんだねー」と、

おおいに興味をもって自分で画面を触って試してみる様子が印象的でした。

父の様子はこちらから
http://piggy2525.blog66.fc2.com/blog-entry-2042.html


今では、手慣れた感じにお茶のみ友達に披露して「手品みたいだねー」と感心され、

孫たちの写真と手品(笑)をみなに自慢(?)います。

iPadは、我が家の両親に「にこにこ」を提供してくれています。


ジョブズ氏といえば、スタンフォード大学でのあの伝説の卒業式スピーチが有名です。

原文と日本語訳はここから読めます
http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A88889DE1E7E6E7E7E4E4E2E2EAE
3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E5E2E6E0E2E3E3E0E4E1E3


スピーチ最後の印象的なことば、、、Stay hungry. Stay foolish.

キング牧師の I Have a Dream,,,

オバマ大統領の Yes, we can!

などと同じく、とても感動したこと覚えています。



子供たちと一緒にすごいねーと夢中になったこと、

父がこれまたすごいねーと夢中になったこと、

これってまさしくStay hungry. Stay foolishってことを体験してるのかも!





誰かがツイッターでつぶやいてました。

3つのりんごが世界を変えた。
ひとつめはイブを誘惑した。
ふたつめはニュートンにインスピレーションを与えた。
3つめはスティーブ・ジョブズだ。


4つめのりんご、、、

何が世界を変えるのでしょう? 

そして、誰がもたらしてくれるのでしょう?

車いすでも安心ショッピングカート。

これ、知っていますか?

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家のお風呂のふたが壊れたので、近くのホームセンターに買い物に行ったときに見つけました。


正解は、、これです。

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車いす用のショッピングカート。


私は、初めて見ました。

このカートがあるととても便利です。


スーパーマーケットで車いすでお買い物するときには、

車いすをご利用の方の膝の上に籠を置いてお買いものする人の姿をよく見かけますが、

このカートがあれば、お買いものものもっとし易く便利になります。


いろんな場面でユニバーサルデザインが増えて、ますます外出しやすい社会になるといいですよね。



ハードだけでなくソフトの部分でもバリアフリーのハードルがもっと低くなるように、

トラベルヘルパーマインドを持った人が増えるように、

私たちも日々がんばっていこうと思います。

高齢者、お年寄り、老人という言い方、どういう印象を持つでしょうか??

高齢者、お年寄り、老人という言い方、どういう印象を持つでしょうか??


ムスメが受けた授業で学生に印象を聞いたそうです.



高齢者ってどんな人?何歳ぐらいから高齢者といえる?

お年寄りってどんな人?何歳くらいからお年寄りっていえる?

老人ってどんな人?何歳くらいから老人手いえる?




今どきの大学生の答え。



高齢者といえば、65歳以上。
法律上で65歳以上は高齢者と定義されているため、65歳以上のイメージがある。
元気でバリバリ仕事をしている人もいる。


お年寄りといえば、70歳以上。
孫も何人かいて家族をイメージすることば。
三つの言い方の中ではいちばんやさしい温かい印象がある。


老人といえば、80歳以上。
ひとりで生きているイメージで、家族を想像させないイメージ。
人との付き合いが上手くなく考えが堅い印象。





高齢者のウェルビーングを支える家族や社会、福祉やすまい、法律や制度などを学ぶそうです。



授業計画を見せてもらいましたが、

「孫との関係:孫の持つ意味、孫に対する役割」なんていうテーマもあり、

高齢期の生き方や生活について学びながら、

人生最後までイキイキと充実感もって生きるには、、、を、考える授業のようです。


毎回の報告を聞くのが、いまから楽しみなワタシです。


N子さーん、しっかり講義を聞いて、毎回私に教えてよー。

お彼岸に思う。祖母に教えてもらったこと。

お彼岸です。


私の祖母は明治41年生まれで、

いろんなことをわかりやすく教えてくれたものでした。


お彼岸とは、

季節が寒さや暑さに向かう季節の区切りで、

その日には、ご先祖様に感謝して、お墓参りする日なんだよ、


秋彼岸を過ぎると、

畳の目一つづつ日差しが家の奥まで差し込んで、夜が長くなると教わってきました。




自分の命は、途方もない数のご先祖様の繫がりによって授かったものだから大切にするんだよ、

さかのぼって縁をたどっていくと、みんな親戚なんだから、誰とでも仲良くするんだよ、

山には山の生き方、海には海の生き方、里には里の生き方、

それぞれの生き方の智慧があるんだよ、

その智慧はその土地で生きてきたご先祖様の苦労から授かった大切なものだから、

それを子どもたちに伝えていくんだよ、、、


祖母からよく言われたことです。


お彼岸の今日、そんなことをふと思い出しました。



おっきいおばあちゃん
おちゃめにポーズをとる祖母と妹の由理さん。


平成13年に93歳で亡くなりましたが、今でもいつも見守ってくれていると思います。

2011.9.11に思うこと。しあわせを何に感じるか、、、。

あの未曾有の震災から6か月。

そしてあの同時多発テロから10年。


そういえば、3年前のリーマンショックも9月15日でしたね。。。



その後の流れを思い起こして、ふと思う。





これら一連の「その後の流れ」を経験して、

信頼おけると思っていた大企業や、暮らしを守ってくれると思っていた国に対する信頼が、

喪失してしまったように思います。



逆に、、、

信頼できる仲間との関係を密にして、

地域のコミュニティーを大切にする人が増えているように思います。



いままでは、大きな家や車を複数所有したり、

ほしいものを手に入れることにしあわせを感じるという世の中が、

家族や仲間との人間関係にしあわせを感じるというライフスタイルに変わってきている。



この傾向は、

トラベルヘルパーサービスをご利用いただくお客様の様子からもわかります。



最近は、

大規模なご旅行に行かれたいというご希望よりも、

家族旅行や、親孝行、ご自分の希望のを叶える、などの、ご依頼が多くなりました。


トラベルヘルパーは「外出支援専門員」です。

つまり「外での介助」のエキスパートです。


お客様の希望の場所が、たとえバリアフルでも、

トラベルヘルパー力と脳みそを駆使して、

そして、まわりを気持ちよく巻き込んで、

ご希望を叶える。



これにつきます。



ということで、トラベルヘルパー、もっともっと日本中の各地域に増やしたいです。


そしてら、要介護でも認知症でも、ご高齢の方が、もっと気軽にご自分の夢を叶えたい、、、

と、遠慮なく語れるようになると思います。



世の中の流れを考えてみても、

トラベルヘルパーの仲間をもっと増やさなければ、と、思う、2011年9月11日でした。

3.11から明日で6か月です。もう、なのか、まだ、なのか。。。

あの震災から6か月。



もう、なのか、まだ、なのか、、、。



昨日、仙台秋保温泉 蘭亭の早坂マネージャーがいらっしゃって下さいました。



秋保温泉は、震災需要(?)で、ご利用が多いそうです。

その中で、サービスを変えてしまった旅館やホテルもあるそうです。

「老舗の旅館が、震災後、スーパー銭湯のようなサービスに変わってしまった」ことに、

お馴染みのお客様が泣いた、、、

というお話しがこころに刺さりました。


介護旅行は、

そのお客様のお身体、そのお客様の想いにそって、アナログな手配のもと、

トラベルヘルパーがご一緒するという、

今の旅行業とはまったく反対側にあるサービスです。



3.11で日本人の意識が変わったと思います。


介護旅行に興味を持ったり、参入したい、という、旅行会社や企業からお問合せをいただくことが増えてきました。



新しく、より篤いホスピタリティを持って、

その方仕様の旅や「こころよさ」をご提供する、というサービスを

これからも弊社は目指していきます。





ところで、

本日、東急百貨店 渋谷東横店で、

宮城福島物産展が開催されていましたので、

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仙台の牛タン、白川のこうじ味噌、などなど、購入して来ました。


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会場はとても賑わってました。


東北を応援しているという同じ志を持って集まってきた人たちを見て、

ひとり「日本人の連帯感、いいなー!」と、うれしくなった私です。



今日のお夕飯は、

今日買った牛タンとお味噌を使ったメニューです。

病気には「孫パワー」が大きいということ、そして病院を選ぶというも大事、ということがわかった!

父が入院したと先日のブログに書かせていただきました。

http://piggy2525.blog66.fc2.com/blog-entry-2091.html

いろんな方から励ましのメッセージをたくさんいただきました。

ありがとうございました。



救急車で運ばれた病院では、

入院一週間目に、

少なくとも一か月以上の入院が必要です、病気もまだはっきりしません、と説明を受けました。

家族はどんどん不安になり、転院を申し出ました。


そして、転院先の病院では、転院した日に検査、

昨日,内視鏡で、悪い所を取り除いていただき、あっというまに元気に回復してきました。



病院で治療をするということ、

どこも同じだと思っていた私には大きな学びになりました。



同じ病気でも、お医者様の考え方、治療の仕方、で、こんなにちがうのか、と。




また、お医者様の対応で、家族がこんなにも安心したり、不安になったりするんだ、と。




そして、何よりも病気で苦しんでいる本人の気持ちが、

お医者様の説明や、励まし、ちょっとした一言でこんなに、前向きになるのか、ということ。




薬や治療法は一番大事でしょうか、

本人や家族が安心して、そして前向きに病気と向き合う気持ちが、とても大きいということもわかりました。

それを大きく左右するのがお医者様や病院の対応。




そして、何よりの治療法も発見しました!


孫パワー。


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高校3年の末孫と。野球談議中。
熱でぐったりしてたはずが、みぶりてぶりで話してる父。


孫がお見舞いに行くと、ぱっと笑顔になる。

父には孫が5人いますが、

それぞれがそれぞれの行ける時間で、お見舞いに行って、

ちょこっとベッドのわきに座ってにこにこおしゃべりするのが、

すっごいパワーになることが見ててわかりました。




禁食1週間、

三分がゆ、五分がゆ、七分がゆ、そして白いご飯、と、どんどん回復しています。

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大好きな囲碁の番組を見ながらお昼。



改めて、あのままあの病院に入院し続けていたら、、、と思うと、ひょえーと背筋が寒くなります。




父はすっかりと元気になり、もう一週間ほどで退院になります。


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髭剃りしている父と。


「退院したらあれこれすることリスト」を作成しているようです。



父の入院で、

家族全員が父を思い、一致団結しているという家族の絆、

そして父本人の「生きる」という思いの強さ、

病院やお医者様を選ぶことの重要さを、

学ぶことができました。

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盆はうれしや別れた人も はれてこの世に会いに来る

今年のお盆も終わりました。

盆はうれしや別れた人も はれてこの世に会いに来る

とは、迎え火の時にお寺さんからいただいた小冊子にあった歌です。



お盆の間、私たちは、ご先祖様を招いて、

おいしいお料理、美しいお花、楽しいおしゃべりや盆踊りで、ねんごろに接待します。

ご先祖様もなつかしいわが家へ帰り、うれしいたのしい数日を過ごします。



故郷から戻るユーターンラッシュの渋滞ニュースを見ながら、

お盆の時期、何時間もかけても混雑しても、

たくさんの方が故郷に戻ってお盆を家族と過ごすんだな~、と思ったら、

なんだかうれしくなりました。



「おじいちゃんと、送り火済ませたよ、お盆が過ぎて、なんだか寂しいね~。」と、昨夜、母から電話。

日本古来から続く伝統行事を通して、長い間繋いできた「日本人のまごころ」を、

未来にしっかりつないでいきたいです。


fujisankirei.jpg
トラベルヘルパー宇田川さんが、トラベルヘルパーサービス時に写した富士山。

ほんとうに美しい。

空。

今朝の東京の空。

20110716.jpg

わたしの空。

あなたの空。

みんなの空。

繫がってる空。



なんだか小学生の書いた詩みたいだけど、

今朝見上げた空はとっても青くてきれいだったので、パチリ。


空はいつもいつもきれいなのに、気づいてないのでしょうね。

もっと空を見上げようっと。

『心に太陽を持て』と『路傍の石』で、高校時代にワープ!!

メルマガの編集後記に、

なんだか梅雨明けしたかのような毎日。

猛暑の中で、太陽ってすごいなーと大きな力を感じます。

NHKの連続テレビ小説「おひさま」を偶然今朝見た時に、
私の大好きなあの詩をドラマの中で朗読してました。

高校生の時に知って、それ以来時々思い出す詩。

今日は最後にこの詩を紹介させて下さい。

この詩は口に出して読んでみるとますます勇気をもらえますよ。

『心に太陽を持て』
 
心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、ふぶきが こようと、天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

くちびるに歌を持て、軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、自分のくらしに、よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

苦しんでいる人、なやんでいる人には、こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。くちびるに歌を持て。心に太陽を持て。」

---フライシュレン---




と、書いたら、

何人もの方から「この詩、気になってました!」とか「私も好きです」と連絡をいただきました。

フライシュレンの詩ですが、翻訳は山本有三。

山本有三は、そう、あの「路傍の石」の小説家です。


「路傍の石」は確か小学校の時に初めて読んだと思いますが、

高校時代昼休みに図書館じっくり読んだ記憶があります。

お弁当をささっと食べて、図書館へ行く。

そして、ひとりゆっくりと「路傍の石」を読んでたなーと思い出しました。

なぜ図書館かというと「路傍の石」は涙なくして読めなかったから。

ひとりハンカチを握りしめて、教室に戻ると、友だちに

「昼休み中、辛い苦しい、でもすばらしい人生歩んできたね~」と言われたものでした。



名作『路傍の石』で、人間が人間らしく生きるということはどういうことか、を学んだと思います。

「心に太陽を持て」で、

久しぶりに、高校時代の自分にワープした気がしたので、ブログに書いてみました。


文学っていいですね~

あ・える倶楽部の「チームワーク」が「和」になってお客様と一緒に夢や希望を実現するパワーになってるんだ!

「千弘さんにプレゼントがあったんです!コレッ!」

と、東北支援ドライバーに行ってた磯田さんが、くれたもの。

yotsuba.jpg

四葉のクローバー。


岩手のある小学校近くで見つけたそうです。



* * * * * * *



SPIという会社は、

ご高齢になっても夢や希望をあきらめないで!と、

その夢や希望を叶えるお手伝いをしています。


その大きな目標のもとで、

スタッフや、トラベルヘルパー、ツアーコンダクター一人ひとりが、

みな違う個性、能力や得意分野をもって、それぞれのパワーを発揮している。


一人ひとりの発揮するパワーは、足し算ではなく掛け算になって、

大きな「チームワーク」つまり「和」になってお客様と一緒に夢や希望を実現するパワーになる。



チームSPIの皆さん、

ますます「みんな違ってみんないい」パワーを集約しで、

これからも、ご高齢の方の夢や希望を叶えるために、一緒に前進していきましょうね。



磯田さんがくれた四葉のクローバーを見ながら、そんなことをふと思いました。


磯田さん、ありがとう!

13歳アイドルの今回の災害について、、、りっぱに自分の意見をかいてます!感心!

13歳アイドル「藤波心」、知ってますか??

自称「B級アイドル」ってことですが、、、

ワタシはAKBのメンバーさえみんな同じ顔に見えてしまうので、

もちろん知らなかったのですが、、、



この子のブログ、す、すごいです。


タイトル「批難覚悟で・・・・」→ http://amba.to/hu3MVE



これほど分かりやすく、しかも、冷静に、今の日本で起きていることを分析している、

この13歳アイドルに、1票!!
プロフィール

篠塚千弘

Author:篠塚千弘
東京渋谷の株式会社SPIあ・える倶楽部で、ご高齢の方、お身体の不自由な方の外出支援しています。旅行はもちろん、お墓参り、ふるさと訪問など、要介護の方、認知症の方、ご高齢の方の外出全般の相談を承ってます。
ご本様の「希望」を叶えるお手伝いはもちろん、介護疲れのご家族さまの応援サポートもしています。
トラベルヘルパーサービスは、いつも感動感激がいっぱいです。

   

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