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塩釜市のトラベルヘルパーから被災地の現状、皆さん、読んで下さい!

塩釜市で被災したトラベルヘルパーさんからのメールを、

トラベルヘルパー千野さんが転送してくれました。



被害所で高齢者は何日かは、暖房も無くパイプ椅子か体育館の床に座っていました。

毛布の数も足りませんでした。

炊き出しは有りましたが、これも足りませんでした。

炊き出しを作っていたのも、50から60代の方で若い方は座って動きませんでした。

まあ金曜日の夕方から夜は仕事から戻ってこれなか方もいましたが、
それでも、座っている方が多かったでした。

家に戻ってからは、高齢者だけの家庭や妊婦、
小さい子供がいるかたの水くみや長蛇の列に長時間並んで買い出しが大変そうです。

避難所に入れは物質は来ますが、家にいると全部、自分達で何とかしなくてはならないです。

車が無い方や、近くの店が水害で遠くまで買い出しに行くの困難な方がいました。

高齢者などが日頃は利用する、店専用のバスや小回りがきく町内バスも運行されていません。

それに現金引き出すのにも、すごく並びます。

家に戻ると物質が来ませ。夏ではないが冷蔵庫がダメになった家もあり、
毎日長蛇列に並んで買い出しに行く方もいるし
片付けが有ると買い出しに行け無い方や仕事していて買い出しに行け無い方もいます。

本当に救援活動や救援物資が間に合っているのがテレビで報道されている所や避難所です。

テレビで報道されて無い街はたくさんあります。

私は、家の被害が少ない方で、ボランティアではないが、

隣の町内が被害が多かったので手伝いに行きましたら

隣の町内がなにしにきたの?と言われました。


物質が隣の町内が多いようで、それ欲しさに来たと思われました。

少し人の気持ちが寂しく思いました。


会社も水害になり仕事が出来ません。

私はまだ仕事は復旧していまいので、今利用者さんはどうなっているかはわかりません。

聞いた話しですが、避難する時寝たきりの方は置いていかれたそうです。

亡くなったそうです。



以上、現状を広く知っていただきたいと思い、ブログにアップさせていただきました。

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プロフィール

篠塚千弘

Author:篠塚千弘
東京渋谷の株式会社SPIあ・える倶楽部で、ご高齢の方、お身体の不自由な方の外出支援しています。旅行はもちろん、お墓参り、ふるさと訪問など、要介護の方、認知症の方、ご高齢の方の外出全般の相談を承ってます。
ご本様の「希望」を叶えるお手伝いはもちろん、介護疲れのご家族さまの応援サポートもしています。
トラベルヘルパーサービスは、いつも感動感激がいっぱいです。

   

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