スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『心に太陽を持て』と『路傍の石』で、高校時代にワープ!!

メルマガの編集後記に、

なんだか梅雨明けしたかのような毎日。

猛暑の中で、太陽ってすごいなーと大きな力を感じます。

NHKの連続テレビ小説「おひさま」を偶然今朝見た時に、
私の大好きなあの詩をドラマの中で朗読してました。

高校生の時に知って、それ以来時々思い出す詩。

今日は最後にこの詩を紹介させて下さい。

この詩は口に出して読んでみるとますます勇気をもらえますよ。

『心に太陽を持て』
 
心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、ふぶきが こようと、天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

くちびるに歌を持て、軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、自分のくらしに、よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

苦しんでいる人、なやんでいる人には、こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。くちびるに歌を持て。心に太陽を持て。」

---フライシュレン---




と、書いたら、

何人もの方から「この詩、気になってました!」とか「私も好きです」と連絡をいただきました。

フライシュレンの詩ですが、翻訳は山本有三。

山本有三は、そう、あの「路傍の石」の小説家です。


「路傍の石」は確か小学校の時に初めて読んだと思いますが、

高校時代昼休みに図書館じっくり読んだ記憶があります。

お弁当をささっと食べて、図書館へ行く。

そして、ひとりゆっくりと「路傍の石」を読んでたなーと思い出しました。

なぜ図書館かというと「路傍の石」は涙なくして読めなかったから。

ひとりハンカチを握りしめて、教室に戻ると、友だちに

「昼休み中、辛い苦しい、でもすばらしい人生歩んできたね~」と言われたものでした。



名作『路傍の石』で、人間が人間らしく生きるということはどういうことか、を学んだと思います。

「心に太陽を持て」で、

久しぶりに、高校時代の自分にワープした気がしたので、ブログに書いてみました。


文学っていいですね~

コメントの投稿

Secret

プロフィール

篠塚千弘

Author:篠塚千弘
東京渋谷の株式会社SPIあ・える倶楽部で、ご高齢の方、お身体の不自由な方の外出支援しています。旅行はもちろん、お墓参り、ふるさと訪問など、要介護の方、認知症の方、ご高齢の方の外出全般の相談を承ってます。
ご本様の「希望」を叶えるお手伝いはもちろん、介護疲れのご家族さまの応援サポートもしています。
トラベルヘルパーサービスは、いつも感動感激がいっぱいです。

   

カテゴリ
最新記事
最新コメント
介護旅行にでかけませんか
リンク
Facebookページ
つぶやき中
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。