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微力は無力ではないを胸にトラベルヘルパーで東北応援を続けていきます。

あの震災から早1年と3カ月。

復旧、復興は、日々進んでいます。

ここにきて、ニュースなどマスメディアでの報道が少なくなってきました。


私たちは、東北の復興を「自分たちで成し遂げるのだ」という気持ちで、

根気をもって、続けて行くことが大事だと考えます。



SPIは、NPO日本トラベルヘルパー協会と一緒に、


【東北応援!希望と勇気を。今トラベルヘルパーに出来ること】と、募金を活動を続けて参りましたが、

新たな応援にシフトチェンジすることにしました。


以下、代表からのお知らせです。

お読みいただけますと幸いです。


微力は無力ではない、を、胸に、

根気よく「トラベルヘルパー」に出来る東北応援を続けて参ります。







【東北復興支援活動について】

いつもNPO法人日本トラベルヘルパー(外出支援専門員)協会の復興支援活動にご理解、
ご協力を頂き、ありがとうございます

当協会と(株)SPI あ・える倶楽部では、昨年の3.11発災以降、
各地域において支援を行う関係者の活動をサポートして参りました

先日、その一人でフォーラムジャパンの篠原恵理子さんから15か月にわたる石巻市牡鹿半島での支援活動を終え、無事旅行業務へ復帰したとの報告を頂きました

篠原さんとは2,000名を越える被災者を最上町に短期避難して頂くなど、同じ観光業界に従事する者として強い連携を持ち活動させていただきました

今般この活動終了を契機として当協会での募金活動を締切り、
トラベルヘルパーとしてできる復興活動を次のステージに移したいと考えております

ついては、お預かりした募金は淑徳大学の学生ボランティアhttp://www.shukutoku.ac.jp/shien/を通し、

石巻市雄勝町へ地域の足となる軽車両を寄付する活動へ協力したのを締めくくりとし、

残る募金については福島をゲートウェイとした東北トラベルヘルパーセンターをお願いする
NPOあっとホームサービス(郡山市・森野さとみ代表)の事業化支援費として役立てたいと考えます

同NPOは地元で訪問介護事業をする傍ら、
昨年、福祉医療機構の基金助成でトラベルヘルパー3名を育て、
仮設住宅で暮らす高齢な方の外出支援、利用者に対する介護旅行を行っております

今後は当協会とも連携し、
東北地方の介護旅行サービス窓口として地域人材の教育や関係者への理解促進、
広報宣伝などを協力して行い、
一人でも多くの方が旅を通した東北復興支援を行うことができる環境づくり活動を継続して参ります。

どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます

当協会の募金活動のおいては継続寄付を頂きました
山口初位様、竹井整子様はじめ、本当に数多くの方々の温かい志を頂きましたことを重ねて御礼申し上げます

尚、これまでの活動については、
当協会ホームページ、関係者ブログ等でご確認いただくことができます

また、詳細についてのお問合せは、
事務局または私、篠塚恭一迄、ご連絡いただくよう重ねてお願い申し上げます

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プロフィール

篠塚千弘

Author:篠塚千弘
東京渋谷の株式会社SPIあ・える倶楽部で、ご高齢の方、お身体の不自由な方の外出支援しています。旅行はもちろん、お墓参り、ふるさと訪問など、要介護の方、認知症の方、ご高齢の方の外出全般の相談を承ってます。
ご本様の「希望」を叶えるお手伝いはもちろん、介護疲れのご家族さまの応援サポートもしています。
トラベルヘルパーサービスは、いつも感動感激がいっぱいです。

   

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