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第二回市民後見全国大会@東京大学安田講堂

SPIでは、東京大学政策ビジョン研究センターの市民後見研究実証プロジェクトに協力しています。

本日、東京大学本郷キャンパス安田講堂で、

第二回市民後見全国大会が開催されました。

20121202222.jpg
安田講堂前の銀杏並木がみごとに紅葉していました。


20121202 (2)

今回の目的は、

 ① 市区町村ならびに都道府県に対し、市民後見に対する理解と推進支援を求める
 ② 市民後見人に対し、バックアップ体制と連携し、
   被後見人の最善の利益を実現する
   後見活動を求める
 ③ 成年後見関係者に対し、市民後見のバックアップ体制の一形態として
   一般社団法人後見人サポート機構の事業説明を行う

というもの。


20121202 (3)
準備を終えて、開場前の安田講堂内です。


市区町村、都道府県、
市民後見人、親族後見人(後見を行う役割)
判断能力が不十分な方やそのご家族等(後見される方、後見の申し立て人)
医療、福祉、金融関係者(後見に繋ぐ人)

など、1000名以上の方が参加されました。


20121202 (4)



~成年後見三位一体推進モデル(市民・行政・バックアップ体制)の提案~

というテーマで、実例に基づいた、活発な議論と検証が行われました。



私も2年前、一期生として学びましたが、

この2年という短期間で、日本全国で市民後見人が1400名以上育ち、

それぞれの地域で、実際にNPO等の組織として立ち上がったところが50以上あるそうです。

頼もしく、そして多くの刺激をいただきました。


「行動する」、これが何よりも大事であるということ、

そしてその行動に「スピード」を伴うと大きな力になるということ、

スピードをもって行動すると、アイディアになるということ、

改めて、実感しました。


東京大学政策ビジョン研究センターの市民後見研究実証プロジェクトの皆さん、

ありがとうございました。

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プロフィール

篠塚千弘

Author:篠塚千弘
東京渋谷の株式会社SPIあ・える倶楽部で、ご高齢の方、お身体の不自由な方の外出支援しています。旅行はもちろん、お墓参り、ふるさと訪問など、要介護の方、認知症の方、ご高齢の方の外出全般の相談を承ってます。
ご本様の「希望」を叶えるお手伝いはもちろん、介護疲れのご家族さまの応援サポートもしています。
トラベルヘルパーサービスは、いつも感動感激がいっぱいです。

   

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