お坊さんはミュージシャン?!

先週、夫方の法要で、久しぶりに親戚が大勢集まる場所に行ってきました。

お寺で住職さんの読経を聞いて思ったこと。

読経って「ミュージック・音楽」で、お坊さん(住職さん)は「パフォーマー・表現者」だということ。

シンバルのジャーン、太鼓のドーン、木魚のポンポン、そして時々チーンに合わせて、

読経するお坊さん(住職さん)はさながらミュージシャン・音楽家。

住職さんは、意味ある色の袈裟・衣装をまとい、時々お二人でハモったり、こぶしやビブラートを効かせる。

歌詞(読経)には「メッセージ・想いや意味」が込められている。

本堂は神聖なステージ・舞台で、私たちはオーディエンス・観客、、、。

そして、みんなで一人の人を想い、気持ちを一つにする、コンサートライブ。


なーんて、思いながら、

「読経って、四拍子だわ、、、イチニッサンシ、、、

 ご先祖さまありがとうございます。みんな健康でいられますように。」

と、リズムに合わせて聞いていたら、読経タイムがあっという間でした。




お葬式での読経は、

亡くなった方が安心して天国に行くための鎮魂歌、

残された家族への慰めと励ましの応援歌なんだわ、、、


お葬式は、

悲しみでいっぱいでこのように考える気持ちに余裕がないけど、

法要の場であるからこその気づきなのでしょうか。



また、久々に会う親戚の構成が変わっていることにも驚きました。

結婚していたり、子どもが増えていたり。。。

こうやって命が受け継がれていくのですね。



賑やかに会食する私たちを見て、柔かに笑うおじさんの顔が心に浮かびました。


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プロフィール

篠塚千弘

Author:篠塚千弘
東京渋谷の株式会社SPIあ・える倶楽部で、ご高齢の方、お身体の不自由な方の外出支援しています。旅行はもちろん、お墓参り、ふるさと訪問など、要介護の方、認知症の方、ご高齢の方の外出全般の相談を承ってます。
ご本様の「希望」を叶えるお手伝いはもちろん、介護疲れのご家族さまの応援サポートもしています。
トラベルヘルパーサービスは、いつも感動感激がいっぱいです。

   

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