ドラえもんとトラベルヘルパー。

「ドラえもん」を見るとわくわく楽しくなります。


どこでもドアは、世代を問わず私たちの一番欲しい道具ですし、

タイムマシンやタケコプターもおなじみの人気の道具です。



叶えたいことを電話ボックスでしゃべるとその世界に行ける「もしもボックス」とか、

書いたことが現実になる「予定メモ帳」なんて、

心からほんとにあったらいいなーなんて思ったりしています。



(「もしもボックス」も「予定メモ帳」も、実はあるんですよね、自分の中に。)




先日テレビで「ドラえもん」や「おばけのQ太郎」の作者藤子・F・不二雄さんの番組を放映していました。



藤子・F・不二雄さんは、

本や新聞を読んだりテレビや映画を見たり、人と話したする、普通の生活の中で、

絶えずピピピーと感性に訴えるものを、ドラえもんの道具として描いてきたそうです。



現実に身近にある、ああしたいこうしたいという願望と

既にある知識を組み合わせて道具ができあがったそうです。



日常と空想が繋がっている未来の世界を信じられるプラスのチカラをドラえもんに込めたそうです。






ステキです。






トラベルヘルパーもドラえもんの道具と同じように、

超高齢社会の暮らしの中で、ああしたいこうしたいという願望と既にあるものを組み合わせて、

プラスの考えで生まれたサービスです。




トラベルヘルパーは、今はサービスですが、

未来には「あたりまえ」になる、と、私の「予定メモ帳」には書いてあります。

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プロフィール

篠塚千弘

Author:篠塚千弘
東京渋谷の株式会社SPIあ・える倶楽部で、ご高齢の方、お身体の不自由な方の外出支援しています。旅行はもちろん、お墓参り、ふるさと訪問など、要介護の方、認知症の方、ご高齢の方の外出全般の相談を承ってます。
ご本様の「希望」を叶えるお手伝いはもちろん、介護疲れのご家族さまの応援サポートもしています。
トラベルヘルパーサービスは、いつも感動感激がいっぱいです。

   

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