ワタシはサル似?ゴリラ似?

食事中、

オットが、ワタシのカオを見てしみじみ言う。


「サルに似てる。。。」



「えっ?サル?サルに似てるの?ワタシが???」



それから、サルが気になってしかたない。





そうなると、今まで見過ごしてきたサルの姿が目に付く、付く。




温泉入ってる時はとても気持ちよさそうに目をつむっていたり、

小ザルが母ザルを見るまなざしがとても微笑ましかったり、

子ザルの毛づくろいをする母ザルの背中が温かいし、

歯をむき出して怒ったカオは、なんとも恐ろしい。





喜怒哀楽がはっきりしてる。





あーーー、似てる。。。


と、自分ながら納得してましたが、、、




仕事から帰ってふとテレビに目をやると、




NHKで「爆笑問題のニッポンの教養」をやってて、

ゴリラ一家が出てました。




ゴリラも喜怒哀楽があり、社会をつくってる。



まてよ、、、

サルよりゴリラのほうがもっと似てるかも。。。


と、じーーーっと画面に見いる。




番組の中で「ゴリラ先生」いわく、


喜怒哀楽はゴリラにもある。
だけど、それをお互いが共有できるかっていうとそれは違う。
人間の場合は、笑ったり、泣いたりっていうのは、伝染するけど、
動物の世界にはないわけよ。
みんなで一緒に笑ったり、みんなで一緒に泣いたりが。
だから共感っていう世界は、やっぱり人間が独自に開発した世界やな。

と。





そうか、、、

顔かたちは、サルやゴリラやニンゲンって似てるし、

笑ったり、

怒ったり、

悲しんだり、

楽しんだりするけど、



決定的にニンゲンがゴリラやサルと違うのは、


感情を共有できることなのか。







やっぱり、ニンゲンでよかったと思うワタシでした。






以上の出来事を、たまたま電話してきた二男に話すと、

ニンゲンとサルが似てる、、ってことじゃなくて

あなたが、サルのカオみたいってことなんじゃないの?

と笑う。

なぁんだぁーそういうことぉーと、

ワタシもつられて笑っちゃいましたが、

これも、笑いの伝染、

つまり、「感情の共有」ってことなんですね。




せっかくニンゲンに生まれてきたんだから、

楽しさをどんどん伝染させなきゃね大笑い 大笑い 大笑い


















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プロフィール

篠塚千弘

Author:篠塚千弘
東京渋谷の株式会社SPIあ・える倶楽部で、ご高齢の方、お身体の不自由な方の外出支援しています。旅行はもちろん、お墓参り、ふるさと訪問など、要介護の方、認知症の方、ご高齢の方の外出全般の相談を承ってます。
ご本様の「希望」を叶えるお手伝いはもちろん、介護疲れのご家族さまの応援サポートもしています。
トラベルヘルパーサービスは、いつも感動感激がいっぱいです。

   

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